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日々の徒然遙かぶろぐ

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小説の予定がー。

ちょこちょこと、ネタは挙がってるんです。
ただ、場面の切り取りだったり、台詞だったりして、前後が浮かばなひ(ぁ
特に銀は~・・・
それ以上に知盛が~・・・
色々と考えているうちに、初めて銀の名前を見たときに

シロガネーゼ(銀色にしてみました

とか馬鹿なことを考えた自分を思い出して自己嫌悪に陥りました。
だって初めて見たときは、ここまではまるとは思わなかったし(つ∀`)


とりあえず、現在の遅々として進まない小説の状況を、
望美、知盛、銀、友情出演の将臣でお送りします。(ぉ

望美 :: と、言うわけで、私がリポートを担当させていただきまーす♪
知盛 :: ・・・何だ・・・その「りぽーと」というのは・・・
将臣 :: まあ「報告する」とかいうことだな。
 銀 :: 神子様の世界の言葉は、面白いですね。
望美 :: はいはいはーい、みんな、注目ー。
知盛 :: ・・・(煩い)・・・
将臣 :: んで、何をリポートするんだ?
 銀 :: 何でしょうか?
望美 :: よく判んないけど、ここの管理人さん?って、居るんだ。その人が苦労してることだって。
    ではまず一つ目ー。・・・っと、どれどれ・・・
    「知盛の会話のテンポが掴めません。退廃的でスローなテンポをどうにかしてください」
知盛 :: ・・・意味が判らんぞ。
将臣 :: 話し方が遅すぎて、会話の進行速度が遅くなるんだと。
 銀 :: しかしあのゆっくりとした低音の響きが、女性を虜にしていたそうですよ。
望美 :: あははー。確かに、耳元で囁かれたらかなりドキドキしちゃうもんね。
知盛 :: (すかさず望美の耳元で)そんなにイイのか・・・?
将臣 :: とっ知盛っ!望美から離れろっ!望美はお前のものじゃないんだから!!
 銀 :: そのとおりです。・・・もちろん、将臣殿のものでもありませんよ(にっこり)
望美 :: (ひいぃ・・・どこにどう突っ込めばいいのやら・・・)
    と、とにかく、・・・えっと、知盛?もう離れてくれないかな~・・・?
知盛 :: クッ・・・このくらいいいだろう?お堅い神子殿だな・・・。
将臣 :: だめだっ!だめだめだめだめ!離れろ!・・・よし、離れたな。
 銀 :: 全く・・・兄上がたは唯我独尊で困りますね。(大きなため息)
望美 :: (空気が冷えるよぉ~・・・)
    ・・・それが、困ってる原因の一つ目なんだって。何とかならない?
知盛 :: 無理だな。
将臣 :: 無理だろうな。
 銀 :: 無理でしょうね。
望美 :: こんなときばっかり結託してーっ!もう、いいよ!
    それじゃ、二つ目!
    「銀と望美の会話がどんどんラブラブバカップルになっていきます。どうにかしてください」
    だって。・・・って、ええ?!(顔が真っ赤)
知盛 :: ・・・顔が赤いな、神子殿・・・。先ほどの俺の囁きよりも・・・妬かせたいのか?
将臣 :: ・・・ラブラブバカップル・・・羨ましいぞこんちくしょーっっ(男泣き)
 銀 :: 神子様、その「らぶらぶばかっぷる」とはどういう意味なんでしょう?
望美 :: そ、それは・・・ええと・・・恋人同士の甘い会話というか・・・
知盛 :: お前の相手は、この俺・・・だろう?・・・ふん、まあ会話なぞ俺にはいらんがな・・・。
将臣 :: 俺には欲しいぜ、望美となら・・・くぅぅ・・・。
 銀 :: いいではありませんか。私は神子様を愛しておりますから。
    貴方を喜ばせるためならば、どんな言葉でも貴方に捧げましょう。私の、十六夜の君・・・。
望美 :: うきゃあああぁぁーっっっ!!それ以上は言わないでっ、わたっ私の許容範囲がぁ~
知盛 :: 会話はいらないだろう?・・・お前は、俺だけを見ていろ。
将臣 :: 望美、こいつらに惚れてもろくなことないぞ!兄弟揃ってタラシでゆうめ・・・げふっっっ
 銀 :: 重盛兄上?・・・それ以上言うならば、神子様に更に囁きますよ?よろしいのですか?
望美 :: ま、将臣くん、お願いだから黙って。私、もう精神的にかなり疲れた・・・。
知盛 :: クッ・・・お疲れの神子殿を、部屋にお連れ申し上げましょうか・・・?
将臣 :: とーもーもーりー無駄に行動を起こすな!
    戦にしか食指が動かないお前はどこに行った?!
 銀 :: さあ神子様、私の手にお掴まりください。部屋までお送りいたしましょう。
望美 :: ・・・みんな、キャラ強すぎ・・・。
    ええっと、そこの管理人さん、私じゃどうにもなりません。ごめんなさい。もう無理です。
    終わりにしてください・・・。
知盛 :: まだ、俺は満足してないぜ、神子殿・・・。
将臣 :: 俺って雑用じゃねーか!出た意味あんのかよ!美味しいところなしってどういうことだ?
    俺の出番はまだまだこれからだろ?!
 銀 :: これにて終幕ですね。神子様、お疲れ様です。貴方のお姿、とても愛らしゅうございました。
    次回は私と二人でやりましょうね。
望美 :: あ゙あ゙あ゙あ゙~っ フェロモンがあ~っっ・・・消去っっ

(ブチッ・・・ツーツーツー・・・)

テーマ:遙かなる時空の中で - ジャンル:ゲーム

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